Category Archives: 高める食品と手作り民間薬

男女ともに一日一個を食べよ

さて、ここまで述べてきたことで、キウイが勃起障害に効果的だといぅことをおわ かりいただけたでしょぅ。しかし、セツクスの悩みは男性だけでなく、女性にとつて も深刻なものです。 それは、セツクスのさいに膣から分泌される愛 液が少なくなって起こる性交痛や、月経過多症、 月経困難症、無月経症などがあげられます。これ らの症状は、更年期障害にょって女性ホルモンが 減少し、ホルモンのパランスがくずれることで引 き起こされると考えられます。 これらの症状に対しても、キウイのさまざまな 成分が効果を発揮します。ビタミンEやカルシウ ムは月経困難症に有効で、マグネシウムは筋肉を 弛緩し、けいれんをやわらげます。出血が過剰になる月経過多症には、出血によつて不足した鉄分をキウイが補います。さらに、キウ イにはホルモンのバランスを正常化する成分も含まれているので、無月経症の改善に も役立つでしよう。 このように、男性だけでなく女性にも有効なキウイは、まさに「絶倫フルーツ」と いえるでしよう。倦怠期を迎えたご夫婦やカツプルには、それぞれ一日一個のキウイ を食べることをおすすめします。個人差はありますが、およそ一週間で精力の変化を 惑じられるでしよう。

勃起障害とビタミンについて

いまやスーパーでもすっかりおなじみになったキウイフルーツ(以下キウイ)は、 その形がニユージーランドだけに生息するキウイ鳥に似ていることから名づけられた ためか、ニユージーランド産のものが有名です。 しかし、実はキウイの原産は中国南部の中央地域で、ニユージーランドに苗木が渡っ たのは二〇世紀初頭のことです。ちなみに、原産国の中国では、キウイのことをその 外観がサルに似ているモモといぅ意味で、「ミホウトウ」と呼ばれています(中国で はサルを「ミホウ」と呼ぶ)。 その国によって鳥に似ているとか、サルに似ているといわれるキウイですが、実は精力増強にたいへんな効果のある「絶倫フルーッ」だと聞くと、驚かれる人もいらっ しやるでしよう。 勃起障害は、いくつかの原因が複合的に絡み合って起こるとされています。キウ イはこの勃起障害の原因の一つひとつに対して、効果的な成分を含んでいるのです。 勃起障害の大きな原因の一つに、ペニスへの血流の悪さがあげられます。血管が硬 くなって弾力を失うために、血流が悪くなってペニスが充血しなくなり、うまく勃起 ができなくなるのです。この原因に対しては、キウイの豊富なビタミンCが、血管を 柔らかくし弾力性を保って血流を促す効果が期待できます。 ビタミンCの作用で血流がよくなれば、ペニスをしっかりと勃起させることができ、 その状態を長く保つことも可能です。つまり、キウイを食べれば、セックスの途中で ペニスが萎える、いわゆる中折れもさけられるのです。 しかし、血管が柔らかくなり、弾力性が保たれたとしても、肝心の血液がドロドロ の状態では、流れはスムーズにいきません。そのような状態の血液に有効なのが、血 液中の悪玉コレステロ^~ルを除去するビタミン£です。キウイを常食すると、ビタミ ンEの動きによって、ドロドロの血液がサラサラになり、ペニスへじゅうぶんに血液が流れるようになつて勃起しやすい状態になります。また、ビタミンEは、健康な精 子や卵子をつくるうえで不可欠な成分でもあります。 ところで、これまで更年期障害(更年期に現れるさまざまな不快症状)といえば、 女性特有のものとされてきましたが、最近では男性にも更年期障害のあることがわか りました。男性の更年期(通常四-一-〜五十五歳ごろ)において、さまざまな心身症状 が現れるのです。これは、男性ホルモンの減少が原因と考えられています。 男性ホルモンは大脳皮質において性欲を引き起こす重要な刺激物です。男性ホルモ ンの合成が不足すると、性欲を感じにくくなり、勃起障害を起こすことがあります。 この男性ホルモンの合成を促すのが、キウィに豊富に含まれているビタミンB群です。 また、性欲はストレスや疲労が原因で減退することがよく知られています。同様に、 ビタミンB群が不足しても性欲が減退するということも覚えておくとよいでしよう。 キウィには、これらのビタミンだけでなく、さまざまなミネラルが多く含まれてい ます。なかでも精子をつくるのに必要な亜鉛とセレンは、勃起障害の改善、精力増強 にとても有効です。

ビタミンEと更年期障害

前に、キウイが勃起障害に効果的だということをおわかりいただけたでしょぅ。しかし、セツクスの悩みは男性だけでなく、女性にとっても深刻なものです。 それは、セツクスのさいに膣から分泌される愛液が少なくなって起こる性交痛や、月経過多症、食月経困難症、無月経症などがあげられます。これらの症状は、更年期障害によって女性ホルモンが減少し、ホルモンのバランスがくずれることで引き起こされると考えられます。 これらの症状に対しても、キウイのさまざまな成分が効果を発揮します。ビタミンEやカルシムは月経困難症に有効で、マグネシウムは筋肉を 弛緩し、けいれんをやわらげます。出血が過剰になる月経過多症には、出血によって不足した鉄分をキウィが補います。さらに、キウ ィにはホルモンのバランスを正常化する成分も含まれているので、無月経症の改善に も役立つでしよう。 このように、男性だけでなく女性にも有効なキウイは、まさに「絶倫フルーツ」と いえるでしよう。倦怠期を迎えたご夫婦やカツプルには、それぞれ一日一個のキウイ を食べることをおすすめします。個人差はありますが、およそI週間で精力の変化を感じられるのでしょう

妻を誘う気にもなれない時の方法

私は若いころから体がとても丈夫で、虫垂炎(盲腸炎)以外には入院をしたこと もありませんでした。しかし、七十歳を越えたころに、一時期とはいえ体力が落ちて きたな、疲れやすくなったなという感じがしました。 私の人生の信念は、快食、快便、快眠、快性の四つを基本とし、すべてを大切に生 きていたいと思っています。しかし、そのころは自宅の階段を昇り降りするだけでも 息が切れ、外出もおっくうになり、根をつめて仕事をすると妙に疲れが残るようになっ たのです。そのうえ、妻を誘う気にもなれなくなっていました。 とくに精力については、「こんなにも衰えるのか」というくらい低下しました。六十代のころは、同年代はもとょり、五十代、 四十代の人にも負けないほどの精力を保っ ていました。そのころは、「六十代にもな ると、もう使い物にならない」という人の 話がまったく信じられないほどだったので す。 それが、性欲もわかず、その影響なのか 勃起もしなくなるとは、どうしても納得できません。また、しょぼくれていては人生 の信念に反します。 どうにか元気を取り戻す方法はないものかと思案して、たどり着いたのが、キウイを焼酎に漬けて作るキウイ酒でした。ハツキリとは覚えていませんが、平成五〜六 年ごろに読んだ本にキウイ酒が紹介されており、体力回復や精力増強に効果的だとい うのです。キウイならスーパーで手軽に買えるものです。そこで、さっそくキウイを 買い込んで、キウイ酒を作ることにしました。